平野神社

拝殿

絵馬堂

境内T

狛犬T

狛犬U



筑紫を歩く



平野神社




神殿



 京都の平野神社から正暦年間(990〜994)に勧請され、今来神(いまきのかみ)、久度神(くどのかみ)、古開神(ふるあきのかみ)、比盗_(ひめのかみ)を御神体とします。 京都の平野神社が、百済系渡来人や土器製造部族の血縁の人達によって祀り始められたとすると、ここ牛頸や周辺には、渡来人技術集団によりもたらされた6世紀から8世紀にかけての数百基におよぶ須恵器窯跡群があり、今来神が百済系渡来人の神、久度神が竈の神、古開神が斎火の神であることから結びつきは意味深いものです。 奥宮には自然石を御神体として仁徳天皇が祀られています。 平成3年(1991)に壱千年祭が挙行されました。

所在地 大野城市牛頸3丁目14番1号